演奏会名:藝大プロジェクト2014 シェイクスピア〜人とその時代 第1回「シェイクスピアとエリザベス朝の時代」
日時:2014年 5月 18日 (日)15:00開演
会場:東京藝術大学奏楽堂
主催:東京藝術大学演奏藝術センター・東京藝術大学音楽学部・同美術学部
協力:久保田チェンバロ工房
■ プログラム
【第1部】シェイクスピアの劇中音楽
■ トーク「シェイクスピアの芝居における音楽の役割」
M-1 T. モーリー:『お気に召すまま』 第5幕 第3場 《それは恋人たち》
M-2 J. ウィルソン:『尺には尺を』 第4幕 第1場 《持って行け、あの唇を》
■ トーク「『十二夜』はミュージカル?」
M-3 T. モーリー:『十二夜』 第2幕 第3場 《おお、わたしの姐さん》
M-4 R. ジョーンズ:『十二夜』 第2幕 第3場 《さようなら、いとしの女よ》
M-5 作曲者不詳:『十二夜』 第5幕 第1場 《俺が小さな餓鬼のころ》
■ トーク「流行歌の転用」
M-6 伝承曲:『ウィンザーの陽気な女房たち』 第2幕 第1場 《グリーン・スリーヴス》
M-7 W. バード:『ウィンザーの陽気な女房たち』 第3幕 第3場 《わが敵運命よ》
■ トーク「悲劇の中の音楽」
M-8 作曲者不詳:『オセロー』 第4幕 第3場 《柳の唄》
M-9 作曲者不詳:『ロミオとジュリエット』 第4幕 第5場 《心の慰め》
M-10 J. ダウランド:『ハムレット』 第4幕 第5場 《ウォルシンガム》
■ トーク「ロバート・ジョンソンと『テンペスト』の音楽」
M-11 R. ジョンソン:『シンベリーン』 第2幕 第3場 《聞け、聞け、ひばり》
M-12 R. ジョンソン:『テンペスト』 第1幕 第2場 《五尋の深みに》
M-13 R. ジョンソン(アンサンブル編曲:J. ウィルソン):『テンペスト』 第5幕 第1場 《蜂が蜜吸うところで》
【第2部】エリザベス朝時代の音楽
◻︎ ソロとアンサンブル
M-14 作曲者不詳:『ディヴィジョン・フルート』より《グリーンスリーヴズ変奏曲》
M-15 H. パーセル:《音楽が愛の糧であるならば》
M-16 J. v. エイク:『笛の楽園』より《美しき娘ダフネ》
M-17 J. ダウランド:《ファンシー1a》
◻︎ 声楽アンサンブル
M-18 J. ダウランド:《帰っておいで》
M-19 T. モーリー:《春は君の顔》
◻︎ ヴァージナルのための音楽
M-20 W. バード
『バーセニア』より《ソールズベリー伯爵のパヴァーヌ》
《カレーノ・クストゥレメ》
『フィッツウィリアム・ヴァージナル曲集』より《ロウランド ウィロビー卿のご帰還》
M-21 J. ダウランド
《ジョン・ラングトンのパヴァーヌ》
《デンマーク王のガイヤルド》
《エセックス伯爵のガイヤルド》
M-22 A. ホルボーン
《すいかずら》
《妖精のラウンド》
M-23 T. モーリー:時は花祭りの五月
【アンコール】T. モーリー:時は花祭りの五月
■ 出演者
声楽アンサンブル:野々下 由香里(M-1,8,10)、染谷 熱子、山崎 千恵(M-2,12,13)、民秋 理、櫻田 亮(M-1,3,4,6,7,11)、小笠原 美敬(M5)
※( )内の曲でソロ
チェンバロ&ヴァージナル:大塚 直哉
リュート:佐藤 亜紀子
リコーダーアンサンブル:山岡 重治、深井 愛記音、游 恩齊、中島 恵美、尾上 愛実
録画:竹岡 智行、田川 めぐみ
録音:岩崎 真
