演奏会名:うたシリーズ2019 ウィーン 愛の物語――ウィーンを歌う、ウィーンは謳う。――
日時:2019年 11月 10日(日)15:00開演
会場:東京藝術大学奏楽堂
主催:東京藝術大学演奏藝術センター・東京藝術大学音楽学部
■プログラム
◇第1部:多彩なリートを訪ねて
モーツァルト:《おいで、いとしいツィターよ》 K. 351 / 367b、《クローエに》 K. 524
櫻田 亮(テノール)
シューベルト:《春に》 D. 882、《小人》 D. 771
手嶋 眞佐子(メゾソプラノ)
ヴォルフ:《ミケランジェロの詩による3つの歌曲》より
第3曲〈私の魂は感じとるだろうか〉、第1曲〈私はしばしば思う〉
甲斐 栄次郎(バリトン)
マーラー:《少年の魔法の角笛》より
〈ラインの伝説〉、〈トランペットが美しく鳴り響くところ〉
平松 英子(ソプラノ)
シェーンベルク:《4つの歌》 op. 4 より第1曲〈期待〉、第2曲〈あなたの金色の櫛を私にください〉
菅 英三子(ソプラノ)
ベルク:《7つの初期の歌》より第3曲〈ナイチンゲール〉
浜田 理恵(ソプラノ)
コルンゴルト:《6つの素朴な歌》op. 9より第1曲〈マツユキソウ〉
吉田 浩之(テノール)
◇第2部:華麗なオペレッタの世界
レハール:
– オペレッタ《微笑みの国》より〈私の心はすべてきみのもの〉
スー・ホン殿下:櫻田 亮(テノール)
– オペレッタ《メリー・ウィドウ》より〈ヴィリアの歌〉、二重唱〈唇は黙し〉
ハンナ:浜田 理恵(ソプラノ)
ダニロ:萩原 潤(バリトン)
J. シュトラウスII:オペレッタ《こうもり》より ※訳詞 二期会(中山 悌一訳)
〈序曲〉、〈侯爵さま、あなたに教えましょうか〉、〈ついてきたまえ、踊りに行こう!〉、
〈一人になるのね、もう明日から〉、〈僕が呼び招くお客たちは〉、〈グラスをあげて、飲み干せ酒を〉、
〈チャールダーシュ〉、〈乾杯の歌〉
ロザリンデ:佐々木 典子(ソプラノ)
アデーレ:小玉 友里花(ソプラノ)
オルロフスキー:手嶋 眞佐子(メゾソプラノ)
アルフレード:吉田 浩之(テノール)
アイゼンシュタイン:萩原 潤(バリトン)
ファルケ/フランク:福島 明也(バリトン)
ピアノ:山口 佳代、居福 健太郎、三ツ石 潤司
録音:山田 香
録画:岩崎 真
