演奏会名:藝大アーツ・スペシャル 2012 障がいとアーツ ~韓国から障がい者アーティストを迎えて~ 【第1日】
日時:2012年 12月 1日 (土)
会場:
主催:東京藝術大学
企画・運営:東京藝術大学演奏藝術センター
助成:芸術文化振興基金
協賛:KAO・Canon
協力:韓国文化体育観光部・筑波大学附属大塚特別支援学校・NPO法人あいアイ・
(株)イワムラ紙工
後援:Asia Society・駐日韓国大使館・韓国文化院・台東区・(財)日本ダウン症協会
14:00 ワークショップ1「障がい者から学ぶアート」
(東京藝術大学第1ホール)
講師:宮廻 正明(画家/東京藝術大学教授)
◆パフォーマンス「一人一画の書」:NPO法人あいアイ・書道班
◆ヴァイオリン演奏:山﨑 貴子(東京藝術大学非常勤講師)・学生有志
15:00 ミニ・コンサート & シンポジウム
(東京藝術大学奏楽堂ホワイエ)
ミニ・コンサート1「障がいと音楽」
A.テンプルトン 《クラリネット・ソナタ第2番》
G.ガーシュウィン クラリネットとピアノのための《ポーギーとベス組曲》より
うちの人は逝ってしまった
サマー・タイム
必ずしもそうじゃないぜ
アンコール
李 相宰(視覚障がいのクラリネット奏者/ナザレ大学教授・韓国)
朴 惠榮(ピアニスト/韓国)
シンポジウム「障がいとアーツの未来」
パネリスト:金 姫延 (作曲家/祥明大学教授・韓国)
梁 淙勛(カメラマン/祥明大学教授・韓国)
正木 隆(彫刻家/筑波大学附属大塚特別支援学校教諭)
宮廻 正明 (画家/東京藝術大学教授)
司 会 :松下 功(作曲家/東京藝術大学教授)
ミニ・コンサート2「タムティと遊ぼう」
タムティ(Tamti) 障がい者のサムルノリ(伝統打楽器アンサンブル)/韓国
